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下腹痛・腰痛

下腹痛とは

お腹が痛いというと、多くの人は内科に行くと思います。
ですが、下腹部が痛む場合は婦人科のほうがよい場合もあります
骨盤内には、腸、膀胱、尿管といった内臓器の他に、子宮、卵巣、卵管などの女性器があり、
女性器に原因がある場合が考えられます。

下腹部の痛みと伴に、おりもの異常や、不正出血など婦人科系の症状があれば、最初から婦人科の診察をお勧めします。

産婦人科が原因と考えられる痛み

  1. 子宮筋腫
  2. 卵巣のう腫
  3. 子宮内膜症
  4. 炎症(子宮内膜炎、卵管炎など)
  5. 妊娠関連(切迫流産、切迫早産など)
  6. がんの末期

  等々

 様々な原因が考えられます。

検査

  • 超音波検査
  • 血液検査
  • 尿妊娠反応
  • 子宮がん検査

等で産婦人科原因か否かをチェックいたします。必要があればMRI、CT検査を追加いたします。

治療法

当院では、患者様の症状や検査の結果を基に、原因の特定を行います。
原因によっては、妊娠しづらくなる可能性もあるので、些細なことでも気になられたことはご相談ください。

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